カテゴリー: *肌*  肌の悩みスキンケアについて

肌の悩みや スキンケアのヒントを紹介していきます。

  • 朝のスキンケアで化粧のりが変わる


    朝のスキンケアで大事なのは  

    ファンデーションを塗る前の  ベースの時点で  

    「もうこれでいいかも」って思える状態かどうか。

    化粧水だけでベースに移っている人も意外と多い。  

    ここで満足できていないと  

    どんなファンデーションを使っても  

    仕上がりはうまくいかないことが多い。  

    逆に  、ベースの段階で整っていると  

    ファンデーションは軽く乗せるだけで十分になる。  

    だからこそ大事なのが  スキンケアの段階。  

    特に  【日焼け止め】

    保湿が足りていないと感じる時は  

    日焼け止めで調整することで  

    乾燥しにくくなり  メイクの持ちも変わってくる。  

    そしてもう一つ  【下地】

    良くしようとして  

    つい量を増やしてしまいがちだけど  

    実は  

    多すぎるとヨレや崩れの原因になる。  

    整えるのは  

    「足すこと」じゃなく  

    「ちょうどいい状態にすること」。  

    ここが  

    朝のメイクの仕上がりを左右するポイントだと思っている。

    毛穴が気になると  、つい  

    埋めるタイプの下地を  

    使いたくなる人も多いと思う。  

    でも実際は  

    スキンケアでしっかり整えた方が  

    毛穴が目立ちにくくなることも多い。  

    無理に隠そうとするより  

    肌の状態を整えることの方が  

    結果的に自然に仕上がる。

    もちろん  

    ベースで一番大事なのは  【睡眠】 

    どんなにスキンケアを整えても  

    寝不足の状態だと  

    肌はどうしても整いにくい。  

    そして  

    ニキビが出ている時や  

    敏感でかさついている時。  

    そういう状態の時は  

    ※いつも以上に  

    丁寧に整えることを意識してほしい。  

    無理にメイクでカバーするよりも  

    まずは肌の状態を   落ち着かせること。  

    それだけで  

    仕上がりも変わってくると思っている。

    今日のポイント  

    ✔ ベースで仕上がりは決まる  

    ✔ スキンケア+日焼け止めで整える  

    ✔ 下地はつけすぎない  

    ✔ 毛穴は埋めるより整える  

    ✔ 睡眠と肌状態も大事  

    「隠す」より「整える」意識で  

           朝の仕上がりは変わと思う。

  • 敏感肌なのに毛穴が気になる人へ


    毛穴が気になると  、皮脂を抑えるケアを  

    一生懸命やっている人が多い。  

    もしくは  たるみだと思って  

    エイジングケアを  頑張っている人もいる。

    もちろんエイジングの人もいて その場合い毛穴が下がってる。

      

    でも実際に多いのは  

    「敏感状態」になっている肌。  

    刺激や乾燥で  肌がゆらいでいる状態。  

    この状態で  攻めるケアを続けると  

    余計に毛穴が目立つこともある。  

    そんな時は  

    敏感肌用の化粧水や  、刺激の少ないもので  

    しっかり保湿してあげる。  

    物足りないくらいが 結果的に健康な肌に繋がると感じてる。

    それだけで  

    毛穴が落ち着いて  目立ちにくくなることもある。 

     

    では  、どうやって見極めるのか。  

    敏感状態で毛穴が目立っている人には  

    いくつか特徴がある。  

    まず  、毛穴の周りに  

    うっすら輪っかのような影ができている。

      

    そしてもう一つは  、赤み。  

    頬が赤い人が多く  

    よく見ると  眉まわりや  

    頭皮まで赤みが出ていることもある。 

     

    これは  

    肌が敏感に傾いているサイン。  

    この状態で  、皮脂ケアや  

    強いエイジングケアをすると  

    さらに悪化することもある。  

    毛穴が気になる=  攻めるケアではなく  

    まずは  、肌を落ち着かせること。  

    そこから整えていくことが  大事だと思っている。

    今日のポイント  

    ・毛穴=皮脂やたるみとは限らない  

    ・敏感状態で毛穴が目立つこともある  

    ・攻めるケアは一旦ストップ  

    ・刺激の少ないものでしっかり保湿  

    ・赤みや毛穴まわりの影は敏感サイン  

    毛穴が気になる時ほど  

    まずは「落ち着かせるケア」を意識するのがおすすめです。

    もし  

    自分の肌がどの状態なのか分からない時は  

    無理に自己判断せず  誰かに見てもらうのも一つだと思う。  

    身近に相談できる人がいなければ  

    気軽に聞いてもらっても大丈夫です

    どなたかのお悩みのヒントになったら嬉しいです。

  • 旅行のスキンケア いつも通りが一番いい理由。



    若い頃は  

    パウチのサンプルを持っていって  

    なんとなくで済ませても  

    それなりに仕上がっていた。  

    次の日も  さっとメイクして終わり。  

    でも今は違う。  

    簡単なもので済ませると  

    乾燥しやすく  、日中のメイクも崩れやすい。  

    旅行中こそ   いつも通りのケアが  

    大事だと感じている。  

    旅行の時に気をつけているのは  

    【水が変わること】

    場所が変わると  水質も変わる。  

    髪の毛がギシギシしたり  

    肌がパサパサすることも多い。  

    だから  

    シャンプーとコンディショナーは  

    ホテルのものは使わない。  

    簡単なものにすると  

    それだけでパサつく。  

    そして寝る前は必ず  

    洗い流せるマッサージタイプの洗顔を使う。  

    その日のむくみや  、血流の悪さも  

    軽く流しておきたい。  

    朝起きてからも同じく  

    マッサージ効果のある洗顔を使う。  

    そうすると  

    化粧水も浸透しやすくなるし  

    旅行は  写真を撮ることも多いし  

    人と過ごす時間も長い。  

    だからこそ  

    そこは手を抜きたくない。  

    そこで重要視したいのが  メイク! 

    ついファンデーションに  

    意識が向きがちだけど  

    大事なのは  日焼け止めと下地。  

    ここをしっかり整えて  

    量もきちんとつけておくと  乾燥しにくく  

    メイクの持ちも良くなる。  

    さらに  

    エイジングケア力の高い下地を使うと  

    中途半端な仕上がりにならず  

    満足感のある肌に仕上がる。  

    旅行中のメイクは  

    ファンデーションより  

    日焼け止めと下地。  

    ここを丁寧にするだけで   

    仕上がりが変わると思っている。  

    今日のpoint  

    ✔シャンプー / コンディショナー  

    ✔ボディーシャンプー  あれば素敵

    ✔いつものクレンジング  

    ✔マッサージ効果のある洗顔  

          旅行用にミニサイズ常備

    ✔いつものスキンケア一式  

    ✔少し保湿力の高い美容液  

          これこそサンプルが便利

    ✔日焼け止め(しっかりめ)  

    ✔エイジングケア系の下地  

    どなたかのヒントになったら嬉しいです。

  • 季節の変わり目に肌が荒れる人へ。守るスキンケアの話


    季節の変わり目になると  

    肌がゴワゴワしたり、赤くなったりする人が増える。  

    花粉や乾燥、気温差。  

    この時期は、肌にとっては  なかなかハードな環境。  

    実際、お客様も  私自身もフェイスラインや眉の中、

    目の周りが  赤くなったり 痒くなることがある。  

    なんとなく調子が悪い。  

    そんな違和感が続く時期。  

    こういう時、よくあるのが  

    「どうにかしようとして、いろいろ足す」こと。  

    エイジングケア、美白を頑張ったり  

    でも正直、それ逆効果なことも多い。  

    刺激を受けて毛穴が開いてる方も本当に多い。

    私が思うのは  

    こういう時期は“攻める時期じゃない”  

    肌が揺らいでいる時は  

    ■刺激を減らす  

    ■シンプルにして数を減らす 

    ■とにかく保湿はしっかり  

    これが大事。  

    そしてもう一つ  赤みが出ている時は  

    それだけで“ダメージのサイン” 

    眉の中やフェイスライン、目の周りのかゆみ  ほほの赤みも

    なんなら頭皮の赤みも同じサイン

    「肌が弱っている証拠  」  

    「このくらい大丈夫」って  

    無視しないでほしい。  

    だから私は  エイジングや美白よりも  

    敏感肌用のラインに切り替えて  

    とにかく保湿重視でしのぐ。  

    劇的に良くなるわけじゃないけど  

    悪化しない  

    落ち着かせる  

    これだけで十分。  

    肌って正直だから  

    無理させると荒れるし  

    守ってあげると落ち着く。  

    こういう時期は  

    「頑張る」より  「守る」スキンケア。  

    春や季節の変わり目に荒れる人は  

    一度スキンケアを引き算してみて

    そして保湿をしっかりしてほしい。

    今日のpoint

    ※困ったときに私がしていることは

    とにかく「守るケア」に切り替える。

    ✔敏感肌用のスキンケアに変える  

    刺激の少ない優しくてシンプルなものにする  

    ✔必要以上に触らない  、マスクも刺激

    ✔保湿をしっかりする  

    それでも赤みやかゆみが強い時は  

    無理にスキンケアでどうにかしようとせず  

    薬に頼るのもひとつの方法だと思っている。

    保湿は忘れずに 邪魔にならない物を使うけど 笑  

    無理に頑張るより  

    早く落ち着かせることの方が大事。

     

    悩んでいる方のヒントになったら嬉しいです。

  • 高いスキンケアを使っているのに肌が変わらない理由。。


    お客様と話しているとよく思うことがある。

    「それ、もったいないなぁ」って。

    ■スキンケアにこだわっているのに

     肌が変わらない人。

    ■いろいろなブランド、シリーズを混ぜて使っている。

    ■もったいないからと 少量にする。

    ■手ごろなパックを一番最初に入れていたり

    そして 一番もったいないのは

    ■メイクを落とさずに寝てしまう日もある。

    これは少し難しいけど

    ■肌が弱いのに 

    悩みに向けたエイジングや美白などを使っている。

    正直に思うのは

    それだと

    どんなにいい化粧品を使っていても効果は出にくい。

    コンセプトってそのシリーズによって全然違うし

    そしてもう一つ思うこと。

    化粧品ってやっぱりある程度は値段相応。

    値段のする物や有名メーカーは技術も高いし効果も出るし

    もちろん全部がそうではないけど

    安いものとちゃんと作られているものは

    使っていくと違いが出ると思う。

    でも

    どんなに高いものを使っていても

    使い方や順番が間違っていると意味がない。

    スキンケアは値段よりやり方と習慣。

    じゃあどうすればいいか、私も悩むし毎日考える。

    スキンケアは軽いものから。

    化粧水

    美容液

    クリーム

    この順番を意識して丁寧に入れていくだけで

    同じスキンケアでも肌は変わってくる。

    意外と

    いいものを使うことより

    ちゃんと使うことの方が大事だったり。

    肌は正直で

    ちゃんとやれば変わるし

    やらなければそのまま出る。

    同じように悩んでいる人の

    参考になれば嬉しいです。

    今日のpoint

    ✔スキンケアはライン使いが安定しやすい

    ✔肌に入れていく順番

    ✔肌にあった化粧品を使う

  • 青グマ?「目の下のぷよぷよ」


    クマなんてなかったのに。

    そう思っていた目元に、もうひとつ違和感が出てきた。

    目の下の、ぷくっとしたふくらみ。

    朝だけじゃない ずっとある。

    メイクしても、シワがよる。

    最初に思ったのは

    「たるみ」かもという感覚だった。

    衝撃的、、、前には無かった違和感 老化だぁ

    触ると、ぷよぷよしてる。シワもよる。

    疲れてる青クマとも違う。

    むくみとも少し違う。

    皮膚の下に、やわらかいものがたまっている感じ。

    仕事柄 やっぱり

    とりあえずマッサージしてみる。

    すると少しだけ落ち着く。

    でも時間が経つと

    やっぱりそこにある。

    結局いま私がやっているのは 青クマと同じで

    ☆アイクリームをつけること。これは絶対で

    やっぱりそこだけに特別なケアをしてあげるのはとても有効的。

    そして

    ☆やさしく流すマッサージ。

    たるんでぷよっとしている部分を

    アイクリームをつけながら

    目じりに向けて軽くマッサージする感じ。沿わせる感じ。

    力はいらなくて すーって寄せてあげる感じ。

    少しだけプッシュしてあげる。

    劇的に消えるわけじゃないけど

    何もしないよりは整う。少しハリがでる。

    目元って本当に正直で少しケアをサボると

    すぐに出る、でも逆に少ししてあげるとピンて張る。

    施術の時も思うけど 肌って正直だから

    少しのお手入れと 気持ちで変わってくる。

    これからは少しだけ手をかけてあげるべき。

    今日した事

    ✔アイクリームをしっかりつける

    ✔やさしくながす

    ✔少しプッシュ

    自分に時間をとってあげて

    変わっていくチャンスをあげたい

  • クマなんてなかったのに


    クマって、寝不足とか疲れたときにできるものだと思ってた。

    それ以外で目の下が青くなるなんて、正直考えたこともなかった。

    でもここ数年、なんとなくメークのりが悪い日が増えてきた。

    ある日、鏡を近づけて見たときに気づいた。

    目の下に、ぷくっとした小さな違和感。

    「あれ?」

    それは、今まで見たことのない目元だった。

    とりあえず、仕事柄まず思ったのは「巡りかな」と。

    ☆目の周りをやさしくマッサージしてみる。

     少し温めて、流してみる。

    すると一旦は落ち着く。

    「あ、やっぱり疲れかな?」

    そう思う。

    でも。

    数時間後には、またそこにある。

    ぷくっとした、あの違和感。

    だから次にやったのは、ケアじゃなくて「隠す」ことだった。

    ☆コンシーラーを少し厚めにのせてみる。

    ☆明るめの色で飛ばしてみる。

    最初は、なんとかごまかせる。

    でも時間が経つと――

    そこだけ、ファンデが浮く。

    よれる。

    逆に目立つ。

    鏡を見るたびに、つい触ってしまう。

    「なんか…前と違う。」

    その違和感は、メークでは消えなかった。

    ふと気づいた。目の下だけじゃなかった。

    最近、まぶたも少しかぶってきている。

    アイラインがきれいに引けない。

    目が小さくなったわけじゃない。

    でも、確実に“印象”が変わっている。

    目の下のぷくっとした違和感。

    青っぽい影。そして、まぶたの重さ。

    正直、ちょっと焦った。

    「え、これ…老化?」

    でもさ、私美容の仕事してるし。

    とりあえず、自社のアイクリームを本気で塗ることにした。

    こういうときは、まず自分で試す。

    朝も夜も、目元だけは丁寧に。

    メークでは、明るめのラメで飛ばす。

    光でごまかす作戦。

    でもね。

    夕方、鏡を見るとやっぱりいるのよ。

    あの、ぷくっとしたやつ。

    やったこと

    ✔ とりあえず流した

    ✔ とりあえず隠した

    ✔ とりあえず塗った

    ✔ とりあえずラメで飛ばした

    隠すより整えたい 

    今はそこを試しているところ。。